中国漢の時代から風よけや間仕切りの道具として存在し、その後王族の贅沢品へと変化していった屏風。
現代では、結婚式場やモダンなインテリア、パーテーション等様々な利用用途として重宝されています。
金屏風・銀屏風・鳥の子屏風・デザイン屏風のほか、障子スクリーン・衝立・簾屏風・美術屏風・屏風収納箱など 用途に合わせてお選びいただけます。下のカテゴリから商品一覧へお進みください。
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下地タイプについて
特殊ボード下地タイプ
下地や縁の素材にこだわり、従来の屏風よりとても軽く、持ち運びしやすいのが最大の特徴です。
また、最新工法や大量生産することで、お求めやすい価格を実現しました。
木製格子下地タイプ
昔ながらの丁寧な工法で作られた格子状の下地で、重厚感あるしっかりとした作りです。
また、丁番部分は紙と布で補強し、裏面は全面布を貼っていますので、他社よりも丈夫です。
よくある質問
屏風の尺(しゃく)とは何ですか?
屏風1枚の高さを表す単位です。6尺は約182cm、7尺は約212cmが目安です。会場の天井高や用途に合わせてお選びください。
金屏風と銀屏風はどう使い分けますか?
金屏風は結婚式や店舗装飾など華やかなシーンに、銀屏風は葬儀・法要・式典など落ち着いた場面でよく選ばれます。
特殊ボードと木製格子の違いは?
特殊ボードは軽量で搬入・設置がしやすいタイプ。木製格子は重厚な仕上がりで、格式ある空間づくりに向いています。
オーダーやサイズの相談はできますか?
はい。ご用途や設置場所をお知らせいただければ、最適な尺・曲数・仕様をご提案します。お問い合わせフォームよりご相談ください。
